【実績公開!】NISA積立の運用結果は?タイミングを読まず淡々と投資した結果【2026年版】

NISA積立の運用結果+109万円!タイミングを読まず淡々と投資した結果のアイキャッチ画像 投資で増やす力

「NISAって本当に増えるの?」——そう思っている人に、実際の数字を見せます。

ヒロが実際にNISAで運用している結果がこちらです。

SBI証券アプリ(UI変更後)
SBI証券の運用収益+46,764円のスクリーンショット
SBI証券アプリ(UI変更前)

アプリのUI変更で画面の見た目は違いますが、どちらも同じSBI証券の運用実績です。運用収益額は合計で+109万円超(+23.1%)。毎月淡々と積み立て続けた結果がこれです。

ヒロの投資スタイル:シンプルに、タイミングは読まない

やっていることはとてもシンプルです。

  • 毎月一定額をS&P500やオルカン(全世界株式)のインデックスファンドに積立
  • ボーナスは積立投資枠・成長投資枠に約8割を投資に回す
  • 子ども手当は学費のためにオルカン(全世界株式)へ投資

「今は高いから待とう」「暴落しそうだから止めよう」——そういった判断は一切していません。相場のタイミングを読もうとせず、ただ淡々と続けた。それだけです。

なぜ「タイミングを読まない」が正解なのか

ドルコスト平均法:毎月一定額を投資することで平均取得単価を下げる仕組みの図解
ドルコスト平均法のしくみ|価格変動を味方にする積立投資の基本原則

投資の世界には「ドルコスト平均法」という考え方があります。毎月一定額を買い続けることで、高いときは少なく・安いときは多く買える仕組みです。

※ドルコスト平均法:価格に関わらず毎月一定金額を投資し続けることで、平均購入コストを下げる効果がある手法。

相場が高いとき「もう少し待てば下がるかも」と思ってしまうのは人間の本能です。でも実際には、その「待っている間」にも株価が上がり続けるケースがほとんど。結果的に「高値で買う」ことになるのです。

プロの機関投資家でさえ、相場のタイミングを正確に当て続けることは難しい。それなら最初からタイミングを読まず、機械的に続ける方が合理的です。

昨年より確実に増えている

ヒロは昨年からNISAでの積立を本格的にスタートしました。ホルムズ海峡の緊張、イスラエル問題、ウクライナ戦争——ニュースを見れば不安材料だらけでした。それでも「相場は見ない、淡々と積み立てる」を徹底した結果が、+109万円超という数字です。

もちろん投資にリスクはあります。明日暴落するかもしれません。でも長期目線で見ると、「続けていた人」と「様子を見ていた人」では大きな差がつくことは歴史が証明しています。

投資の3つの原則:ヒロが実践していること

  1. 長期で持つ:短期の値動きに一喜一憂しない。10年・20年単位で考える
  2. 分散する:S&P500(米国)+オルカン(全世界)で地域分散
  3. 続ける:相場の状況に関わらず、積立をやめない

難しいことは何もしていません。証券口座を開いて、銘柄を決めて、あとは自動積立に設定するだけ。それで+109万円になりました。

さいならーーーーーーー

🏦 なぜSBI証券×三井住友カードがおすすめなのか

私が実際に使っているのがSBI証券三井住友カード ゴールド(NL)の組み合わせです。この2つを選んだ理由を正直に書いておきます。

SBI証券を選んだ理由

  • NISA口座の開設・維持費が無料:口座管理料もかからず、コストゼロで始められる
  • 投資信託の取扱数が業界最多水準:S&P500やオルカンなど主要な銘柄がすべて揃っている
  • クレカ積立でポイントが貯まる:三井住友カードと連携することで、積立額の最大1.0%がVポイントとして還元される
  • アプリが使いやすい:運用状況がひと目でわかり、日々の確認がストレスなくできる

三井住友カード ゴールド(NL)を選んだ理由

  • 年会費が実質無料になる:通常5,500円(税込)の年会費が、年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料になる
  • SBI証券のクレカ積立で最大1.0%還元:毎月の積立額に対してVポイントが付与される。年間積立上限120万円なら最大12,000ポイント
  • カード番号がない(ナンバーレス):セキュリティが高く、紛失時も安心
  • 新規入会キャンペーンが手厚い:条件達成で数万円相当のポイントがもらえるキャンペーンが定期的に行われている

この2つを組み合わせると、投資しながらポイントも同時に貯まる仕組みが完成します。NISA口座を持っていない方は、まずSBI証券の口座開設から始めてみてください。

毎日コツコツ!さいならーーーーーーーーーーーーーー

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・住宅ローンへの契約を勧誘するものではありません。投資・ローンの判断はご自身の責任で行ってください。記載内容は執筆時点の情報であり、最新情報とは異なる場合があります。

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