資産を貯める力

節約・家計改善・お金の管理術

資産を貯める力

ニコニコとカーシェアの分かれ目は3時間。それでも私が6時間で使い分ける理由

ニコニコレンタカーの料金・補償を、2026年8月時点の公式情報と実体験で整理。店舗ごとに料金が違う理由、免責補償では免除されないNOC、カーシェアとの使い分けまで解説します。
資産を貯める力

ふるさと納税は5自治体まで?6つ目に寄附したらどうなるか、期限切れの取り返し方まで

ふるさと納税のワンストップ特例は5自治体まで。6自治体目に寄附しても損はせず、確定申告に切り替えるだけです。数え方、期限を過ぎたときの取り返し方、住宅ローン控除との併用の注意点まで整理しました。
資産を貯める力

【資産防衛】プルデンシャル生命”また”の不適切金銭受領に学ぶ——対面営業から自分の資産を守る方法

2026年8月24日、プルデンシャル生命で自粛期間中にも新たな不適切金銭受領の疑いが発覚(報道)。1991〜2025年・107人・約31億円問題の経緯と、歩合営業の構造リスクを整理。私たちが対面営業から身を守る方法——投資はネット証券、保険は確率低・損失大だけ——を解説します。
資産を貯める力

個人向け国債とは?「金利上昇に強い・元本割れなし」を初心者向けにやさしく解説【2026年】

「金利上昇に強い・元本割れなし」で注目の個人向け国債を初心者向けに解説。3つのタイプ(変動10年・固定5年・固定3年)、2026年8月の金利水準、なぜ変動10年が金利上昇に強いのか、「元本割れなし」の条件(1年は換金不可・中途換金の利子差引き)、そして私がやるかどうかまで。
資産を貯める力

【2026年】家賃の値上げは拒否できる?インフレ時代の借地借家法と、定期借家・普通借家の違い

インフレで家賃が上昇(2026年3月、全国13エリア全てで前年比プラス)。でも値上げを通知されただけでは家賃は上がりません。借地借家法32条の「相当と認める額」、借主保護の手厚さ、普通借家と定期借家の決定的な違い、対応5ステップを整理します。
資産を貯める力

車は買う?買わない?——わが家が選んだ「三井のカーシェアーズ」という選択肢【実体験】

車は買う?買わない?わが家は「三井のカーシェアーズ」を選択。料金体系(10分150円〜・ガソリン代込み)、給油・洗車でつくクーポン、車種・ステーションの豊富さと休日の使い勝手、そしてシエンタを所有した場合の維持費(年約38万円)を実体験で比較します。
資産を貯める力

【実体験】収入保障保険に”掛け捨て”で入った理由|子どもが生まれた31歳が選んだFWDのプラン【月2,354円】

「投資と保険は分ける派」の私が、子どもの誕生をきっかけにFWDの収入保障保険(掛け捨て)に加入。月2,354円で60歳まで毎月10万円のプラン内容、一括ではなく収入保障を選んだ理由、なぜ掛け捨てなのかを実体験で公開します。
資産を貯める力

【2026年版】年代別の平均貯蓄額・中央値はいくら?20代〜60代のリアルと”平均に凹まない”お金の増やし方

年代別の平均貯蓄額・中央値を2026年版データ(J-FLEC)でやさしく解説。平均は富裕層で上振れするので実感に近いのは中央値。金融資産ゼロ世帯は約2割という現実も。平均に凹まず、見える化→先取り貯蓄→NISAで増やす3ステップまで。
資産を貯める力

【2026年8月〜高額療養費 引き上げ】それでも民間の医療保険はいらない。保険料は”貯めて増やす”が正解な理由

2026年8月から高額療養費の自己負担上限が引き上げ。でも公的保険が手厚い日本では、民間の医療保険は多くの人に不要です。保険料を投資に回すと30年で約416万円に。掛け捨てで最小限+貯蓄型はNG、という家計の守り方を図解します。
資産を貯める力

【2026年】最低賃金1176円へ(+55円)。でも生活は楽になる?物価との現実と、私たちにできること

2026年度の最低賃金の目安が全国平均1176円(+55円・4.9%)に。でも伸びは前年より縮小し、実質賃金は伸び悩み。フルタイムでも手元に残るのは3〜4万円という現実と、制度を待たず「支出の見える化→投資」で家計を守る方法を図解で解説します。
タイトルとURLをコピーしました