先月は+109万円(+23.1%)だったNISAの運用結果。今月はどうなったか?
追加投資は積立月3万円のみ。タイミングを読まず、相場を見ず、ただ淡々と続けた6月の結果を公開します。
【2026年6月】今月の運用実績
SBI証券アプリで確認した2026年6月時点の運用収益がこちらです。

先月比:たった1ヶ月で+284,825円増えた
先月5月末の時点では+1,098,172円(+23.1%)でした。今月との差を計算してみると——
1ヶ月で+284,825円の増加。追加投資は積立月3万円のみ。残りの254,825円は相場の動きがそのまま利益になったということです。
何か特別なことをしたか?いいえ、何もしていません。ニュースも見ていないし、売り買いもしていない。積立設定はそのままに、ただ放置していただけです。
なぜ1ヶ月で+28万円も増えたのか
「増えた理由を知りたい」という声をよく聞きます。正直に答えると、大きく3つの背景があります。
① S&P500・ナスダックが史上最高値を更新
2026年3〜4月はイラン情勢の緊張で株価が一時下落しましたが、その後停戦交渉への期待と米・イラン協議の継続が買い材料となり、S&P500は急回復。5〜6月にかけてナスダック・S&P500ともに史上最高値を更新しました。
② AI・半導体への期待が再燃
大手ハイテク株の底入れに加え、半導体・データセンター関連への期待が市場全体を押し上げました。オルカン・S&P500のインデックスファンドはこれらの銘柄を自動的に含むため、個別株を選ばなくても恩恵を受けられる構造になっています。
③ 企業業績が2桁増益ペース
2026年の米国企業業績は市場予想で2桁増益の見通し。業績が裏付ける形で株価が上昇しており、単なる投機的な上昇ではない点が長期投資家にとっては安心材料です。
💡 ここが大事なポイント
これだけ好材料が揃っていても、事前にわかっていた人はほぼいません。「イランが収束するからS&P500を買い増そう」と動けた人は少数派。だからこそ、タイミングを読まず毎月積み立てることが、長期的には最も合理的な戦略なのです。
📌 今月のポイント
- 追加投資は積立月3万円のみ(特別入金なし)
- 売買・タイミング調整は一切なし
- 先月比で+284,825円の増加
- 収益率は23.1% → 29.0%に上昇
暴落が来ても、積立はやめない
「今が高値だから待った方がいい」「そろそろ暴落しそう」——こういった声はこの1年間ずっとあります。でも待っていた人は今月も買えなかったし、増やせなかった。
私は引き続き相場を見ない、タイミングを読まない、ただ積み立て続けるという方針を変えません。+138万円になっても、たとえ明日暴落しても、この方針は変わりません。
結局のところ、NISAで資産を増やすための答えはシンプルです。
ヒロの結論
「口座を開いて、銘柄を決めて、
あとは淡々と積み立てるだけ。」
難しいことは何もない。それで+138万円になった。
🏦 SBI証券×三井住友カードで始める積立NISA
私が実際に使っているのがSBI証券と三井住友カードNLの組み合わせ。積立しながらVポイントも貯まる、コスト最小で始められる最強の組み合わせです。
これからも投資結果は更新してく予定だからなーーーー
さいならーーーーーーーーーーー
【免責事項】
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・保険商品・サービスへの加入・購入を推奨するものではありません。掲載内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の情報と異なる場合があります。投資・保険・住居に関する意思決定は、ご自身の責任において行ってください。

コメント